布ナプキン 〜初めてでも安心〜 10代のあなたへ

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10代のあなたへ

竹布の布ナプキンのページにようこそ(^^)

10代でこのページを見て下さったあなたは、
生理を初めて経験〜数年くらいの方ではないでしょうか。
もしかしたら、お母さんやお姉さんに布ナプキンをすすめられて、
興味を持って下さった方もいるかもしれませんね。

身体の周期について考えることもなかった子どもの頃と違って、
学校やクラブ活動、塾やサークルなど、
その時期はいろいろ気を使うことが増えてきたと思います。
学校の授業や、体育・クラブ活動の時間などは、
身体の周期にかかわらず長時間座っていなければならなかったり、
運動やプールを避けられなかったり。
どうしてもその時期はブルーな気持ちになってしまうものですよね。

人によって違う生理痛

また、生理痛がとても重い方もいると思います。
生理痛は、年齢を重ねたり出産したりすると軽くなる場合があるので、
重い生理痛に悩むのは若い頃の方が多いかもしれません。

生理痛が激しいと、その期間は気が重いどころか、
生理が来ることに恐怖を感じるほどの場合もあり、
また、病院に行って診察を受けるのも恥ずかしくて、
黙って我慢に我慢を重ねていることもあるでしょう。
「病気じゃないんだから」「我慢が足りない」などの言葉に傷ついたり、
余計な我慢を強いられることもあると思います。
(生理痛が重い場合は病院で診察を受け、
子宮内膜症などの特別な原因がないか確認してもらうのがお勧めです)

それから、お肌が敏感な方は痒みやかぶれが出てしまい、
どうしようもなくキモチワルイ!という声もよく聞きます。

竹布の布ナプキンは女の子を優しく包みます

女の子のブルーな気持ちを優しく包んで、少しでも気持ち良く過ごしてほしい・・・
デリケートなからだの不調も、優しく温かく受け止めたい・・・

そんな思いをこめて作ったのが「竹布の布ナプキン」です。

使い捨てのナプキンを「紙ナプキン」とすると、
「布ナプキン」は、お洗濯して何度も使える使い捨てないナプキンです。


  紙ナプキン・・・手軽にどこでも買えて、「サラッとドライ」など機能的で、使った後は捨てるだけ。気楽に過ごせるように配慮されています。でも紙ナプキンとはいいますが、実は「紙」ではなく、表面材(肌に触れるところ)はポリエチレンやポリエステル、中身はポリマー(高吸水性樹脂)という合成樹脂でできています。表面も、中身も、石油からできる合成繊維や合成樹脂なんですね。そのためか、プロ・アクティブには、痒みやかぶれの辛さを訴えるお便りがたくさん届きます。  

  布ナプキン・・・ドラッグストアなどではなかなか手に入りませんが、自然食品のお店や、インターネット通販で、手に入るようになりました。コットンや竹布でできていて、何枚か重ねて四角く縫ってあるものや、ナプキンの形に成型されているものなど、その顔ぶれは個性豊かです。  

優れた吸水性と通気性で蒸れずに肌にも優しい

布ナプキンを体験した方からは、
「痒みやかぶれがなくなった」という声が多く聞かれます。
これは、布ナプキンの特殊な効能というわけではなく、
いつも身につけているコットンや竹布の下着でかぶれる心配がないように、
コットンや竹布のナプキンでかぶれる心配も少ないということなのでしょう。

また、「生理痛が軽くなった」という声も多く聞かれます。
暖かなコットンや竹布を何枚も重ねて縫ったものを、
さらに自分の身体に合わせて折って身に付けるので、
デリケートな部分がホカホカと暖かく、冷えから守ってくれているのでしょう。
竹布は特に、遠赤外線効果があるので、1枚身につけているだけでも暖かです。
それを重ねて身に付けるのですから、暖か効果は抜群です。

でも「そんなに暖かいのに、蒸れないの?」という心配もあるでしょう。
もともと竹布は吸水性に優れ、通気性にも優れているので、意外なほど蒸れません。

意外と若い世代に使われている布ナプキンは地球にも優しい

はじめは、量の少ない時に使ったり、
紙ナプキンを竹布の布ナプキンでくるんで肌に当たるところだけでも
竹布にしたりと、その期間の一部だけでトライしてみましょう。
何度か使っているうちに、漏れずに使えるもち時間や、
身に付ける時のベストの折り方がわかってきます。
だんだん全期間を布ナプキンで過ごせるようになりますよ。

あるアンケートでは、布ナプキンを一番よく使用しているのは
20代〜30代の女性ということがわかりました。
生理の時に布を使うなんて、大昔の人みたい!と思いきや、
意外と、若い層の人たちに支持されているんです。
使い捨てられて気楽な紙ナプキンを選ぶこともできるのに、
若い人が布ナプキンを選んでいる…
そこにはきっと、心地よさとか、お悩みの解消とか、
布ナプキンが選ばれる理由があるのでしょうね。

1回の生理期間中に使う紙ナプキンの量を思い浮かべてみてください。
日本であればほとんどの女性が紙ナプキンを使ったことがあると思いますが、
その膨大な量を全部使い捨ててきたことになります。

使い捨てない、温かい、優しい使い心地の竹布の布ナプキンを、あなたも始めてみませんか?