布ナプキン 〜初めてでも安心〜 20代のあなたへ

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20代のあなたへ

竹布の布ナプキンのページにようこそ(^^)

このページに来てくれたあなたは、健康とか、エコとか、
身体や環境にやさしいキーワードに関心のある方かもしれませんね。

いまの20代の女性は、
働き盛りだったり、子育てに追われていたり、
とてもストレスフルな環境にあります。

会社では、一昔前の「女の子だから」という風潮がなくなり、
男性も女性も同じく仕事を任されることが多くなってきています。
それは「仕事のやり甲斐」にもなりますが、
仕事や人間関係のストレスは
女性特有の「からだの周期」におかまいなしに降りかかってきます。

妊娠・出産、さまざまなストレス

また、20代では妊娠や出産を経験する人が増えてきます。
子育てがはじまると、学生時代や独身OL時代のように
自由でもないし、身体も、時間も、自分の思うままになりません。
このストレスは、出産して初めて体験するものだと思います。

女性のからだは、ストレスフルな状況が続くと、
ホルモンバランスが崩れたり、
不調をうったえたりすることがしばしばあります。
生理不順になったり、さまざまな辛い症状が現れる
月経前症候群(PMS)がひどくなったり・・・
子宮内膜症や月経困難症など、
日常生活に困難をきたすほど生理痛がツライという方も、
ストレスでさらに悪化することもあるといわれています。

女性特有の不調が無い・軽い方でも、
生理の時はどうしてもブルーな気分になりがちです。

デリケートな女性のための竹布 布ナプキン

女性の気持ちを優しく包んで、少しでも気持ち良く過ごしてほしい・・・
デリケートな女性のからだの不調も、優しく温かく受け止めたい・・・

そんな思いをこめて作ったのが「竹布の布ナプキン」です。

ドラッグストアなどで販売されている使い捨てのナプキンを「紙ナプキン」とすると、
「布ナプキン」は、お洗濯して何度も使える使い捨てないナプキンです。


  紙ナプキン・・・手軽にどこでも買えて、「サラッとドライ」など機能的で、使った後は捨てるだけ。女性が気楽に過ごせるように配慮されています。でも紙ナプキンとはいいますが、実は「紙」ではなく、表面材(肌に触れるところ)はポリエチレンやポリエステル、中身はポリマー(高吸水性樹脂)という合成樹脂でできています。表面も、中身も、石油からできる合成繊維や合成樹脂なんですね。そのためか、プロ・アクティブには、痒みやかぶれの辛さを訴えるお便りがたくさん届きます。  

  布ナプキン・・・ドラッグストアなどではなかなか手に入りませんが、自然食品のお店や、インターネット通販で、手に入るようになりました。コットンや竹布でできていて、何枚か重ねて四角く縫ってあるものや、ナプキンの形に成型されているものなど、その顔ぶれは個性豊かです。  

優れた吸水性と通気性で蒸れずに肌にも優しい

布ナプキンを体験した方からは、
「痒みやかぶれがなくなった」という声が多く聞かれます。
これは、布ナプキンの特殊な効能というわけではなく、
いつも身につけているコットンや竹布の下着でかぶれる心配がないように、
コットンや竹布のナプキンでかぶれる心配も少ないということなのでしょう。

また、「生理痛が軽くなった」という声も多く聞かれます。
暖かなコットンや竹布を何枚も重ねて縫ったものを、
さらに自分の身体に合わせて折って身に付けるので、
デリケートな部分がホカホカと暖かく、冷えから守ってくれているのでしょう。
竹布は特に、遠赤外線効果があるので、
1枚身につけているだけでも暖かです。
それを重ねて身に付けるのですから、暖か効果は抜群です。

でも「そんなに暖かいのに、蒸れないの?」という心配もあるでしょう。
もともと竹布は吸水性に優れ、通気性にも優れているので、意外なほど蒸れません。

意外と若い世代に使われている布ナプキンは地球にも優しい

はじめは、量の少ない時に使ったり、
紙ナプキンを竹布の布ナプキンでくるんで肌に当たるところだけでも
竹布にしたりと、その期間の一部だけでトライしてみましょう。
何度か使っているうちに、漏れずに使えるもち時間や、
身に付ける時のベストの折り方がわかってきます。
だんだん、全期間を布ナプキンで過ごせるようになりますよ。

あるアンケートでは、布ナプキン使用者の中で大きな割合を占めていたのが、
20代半ば〜30代の仕事に育児に最も忙しい世代の女性であり、
また、その中でも仕事などで長時間外出していることが多い人が
布ナプキンを愛用している様子が見られました。
「長時間の外出で布ナプ?」と思いますが、
長時間だからこそ、かぶれや痒みを気にせず過ごせる
布ナプキンを選択するのかもしれませんね。

1回の生理期間中に使う紙ナプキンの量を思い浮かべてみてください。
日本であればほとんどの女性が紙ナプキンを使ったことがあると思いますが、
その膨大な量を全部使い捨ててきたことになります。

使い捨てない、温かい、優しい使い心地の竹布の布ナプキンを、そろそろ始めてみませんか?