布ナプキン 〜初めてでも安心〜 40代のあなたへ

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40代のあなたへ

竹布の布ナプキンのページにようこそ(^^)

このページに来て下さったあなたは、
健康やエコといったキーワードに関心があったり、女性特有のお悩みがあったり、
もしかしたら更年期障害を気になさったり、そんな方もいらっしゃるかと思います。

女性の40代というと、それまでと比べて、
生き方のバリエーションが非常に増えてくる年代です。

責任ある立場でバリバリ仕事場で活躍なさる方、
子どもの手が離れ悠々自適の毎日を送る方、
子育て真っ最中で家事に仕事に奔走する方、
そして高度な不妊治療に臨まれる方、かと思えば、
40代で初孫誕生を迎えられる方もいらっしゃるでしょう。
ご両親やご家族の介護が現実味を帯びてくるのもこの頃からかもしれません。

女性として様々な変化が現れる

子宮筋腫を持つ方も40代になると約4人に1人の割合となり、
ほとんどの自治体で婦人科検診の助成が行われています。

漠然とした心とからだの不調から
更年期障害の始まりを感じ始めることもあるでしょう。
婦人科の不調がある場合、
生理の期間が長くなったり症状が重くなったりしますし、
不正出血があったりします。
そうでなくても、体力的に少しずつ「無理がきかなくなったなあ」
と感じることが増えてくるかもしれません。

ご自分のまわりを見回してみると、
お友達や同級生の方々も十人十色、
バラエティに富んだ生き方となっているのではないでしょうか。

改めて、自分のからだを振り返り、
労わり慈しむ気持ちが芽生えてくると思います。

なかでも、生理期間中は特にからだの微妙な変化に敏感になります。
その期間こそ、自然と自分のからだと向き合って、
ふだん以上にからだを労わり慈しむことができるのでしょう。

デリケートな女性のための竹布 布ナプキン

女性のからだを優しく包んで、少しでも気持ち良く過ごしてほしい・・・
デリケートなからだの不調も、優しく温かく受け止めたい・・・

そんな思いをこめて作ったのが「竹布の布ナプキン」です。

ドラッグストアなどで販売されている使い捨てのナプキンを「紙ナプキン」とすると、
「布ナプキン」は、お洗濯して何度も使える使い捨てないナプキンです。


  紙ナプキン・・・手軽にどこでも買えて、「サラッとドライ」など機能的で、使った後は捨てるだけ。女性が気楽に過ごせるように配慮されています。でも紙ナプキンとはいいますが、実は「紙」ではなく、表面材(肌に触れるところ)はポリエチレンやポリエステル、中身はポリマー(高吸水性樹脂)という合成樹脂でできています。表面も、中身も、石油からできる合成繊維や合成樹脂なんですね。そのためか、プロ・アクティブには、痒みやかぶれの辛さを訴えるお便りがたくさん届きます。  

  布ナプキン・・・ドラッグストアなどではなかなか手に入りませんが、自然食品のお店や、インターネット通販で、手に入るようになりました。コットンや竹布でできていて、何枚か重ねて四角く縫ってあるものや、ナプキンの形に成型されているものなど、その顔ぶれは個性豊かです。  

優れた吸水性と通気性で蒸れずに肌にも優しい

布ナプキンを体験した方からは、
「痒みやかぶれがなくなった」という声が多く聞かれます。
これは、布ナプキンの特殊な効能というわけではなく、
いつも身につけているコットンや竹布の下着でかぶれる心配がないように、
コットンや竹布のナプキンでかぶれる心配も少ないということなのでしょう。

また、「生理痛が軽くなった」という声も多く聞かれます。
暖かなコットンや竹布を何枚も重ねて縫ったものを、
さらに自分のからだに合わせて折って身に付けるので、
デリケートな部分がホカホカと暖かく、冷えから守ってくれているのでしょう。
竹布は特に、遠赤外線効果があるので、
1枚身につけているだけでも暖かです。
それを重ねて身に付けるのですから、暖か効果は抜群です。

でも「そんなに暖かいのに、蒸れないの?」という心配もあるでしょう。
もともと竹布は吸水性に優れ、通気性にも優れているので、意外なほど蒸れません。

長時間だからこその布ナプキン

はじめは、量の少ない時に使ったり、
紙ナプキンを竹布の布ナプキンでくるんで肌に当たるところだけでも
竹布にしたりと、その期間の一部だけでトライしてみましょう。
何度か使っているうちに、漏れずに使えるもち時間や、
身に付ける時のベストの折り方がわかってきます。
だんだん、全期間を布ナプキンで過ごせるようになりますよ。

あるアンケートでは、布ナプキン使用者の中で大きな割合を占めていたのが、
20代半ば〜30代の仕事に育児に最も忙しい世代の女性であり、
また、その中でも仕事などで長時間外出していることが多い人が
布ナプキンを愛用している様子が見られました。
「長時間の外出で布ナプ?」と思いますが、長時間だからこそ、
かぶれや痒みを気にせず過ごせる布ナプキンを選択するのかもしれませんね。

親として娘に教えてあげたい布ナプキン

そして40代の方から聞こえてくるのが「娘に教えてあげたい」という声でした。
10代で初潮を迎えた娘さんに自分の身体と向き合う方法として教えたい、
また、かぶれや生理痛に悩む娘さんの助けになるのではないか、
アトピーの娘さんの肌に少しでも負担の少ないものを・・・など、
親として、女性として、娘に心地よい生活を送ってほしいと願う気持ちが伝わってきます。

親にとって、女の子をもつというのは、幸せでもあり、心配でもあり。
自分のからだを大事にしてほしいという思いを伝えるコミュニケーションとしても、
布ナプキンは役立ってくれるかもしれません。

使い捨てない、温かい、優しい使い心地の竹布の布ナプキンを、そろそろ始めてみませんか?