竹布 布ナプキンについてよくある質問

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Q&A

竹布 布ナプキンに関して、よくいただくご質問を掲載しています。ご参考ください。
さらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。



Q1 布ナプキンって何ですか?
A 一般的な使い捨ての生理用ナプキンに対して、
布製で、使い捨てずにお洗濯して使う生理用ナプキンが「布ナプキン」です。
コットンやリネンなどさまざまな素材のものがありますが、
プロ・アクティブでは竹布でできた布ナプキンを扱っています。
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Q2 使った布ナプキンはどうするんですか?
A お洗濯・干して、また使います。
使い捨ての紙ナプキンと違ってゴミが出ないのがポイントです☆
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Q3 布ナプキンを使いこなせるか心配です。
A 初めてのことに挑戦するのって、不安になりますよね。
最初は、量の少ないときにご自宅で、どんな感じなのか試してみてくださいね。
きっと、肌ざわりの良さと暖かさに、安心していただけると思います。
それから、布ナプキンで過ごす時間を少しずつ増やして慣れていきます。
不安なときや、長時間過ごすときは、
使い捨ての紙ナプキンを布ナプキンでくるんで使うこともできます。
自分なりに工夫して楽しみながら使ってみてくださいね。
もしかしたら、生理の日が楽しみになるかもしれません。
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Q4 ズレませんか?
A 粘着テープがついていないので、ズレが心配ですよね。
でも、意外とずれません。
身につけるインナーと同じく布なので、インナーのように身体に沿ってくれるんです。
初めてで心配な方や、スポーツなど激しい動きをなさる方は、
「ホルダー」で挟んでとめるとよいでしょう。
ぴったりとフィットする生理用ショーツを使うか、
ガードルやスパッツを重ねることで、さらに安心して過ごせるようになりますよ。
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Q5 分厚くて蒸れそうなイメージですが?
A

布製なので、汗がこもることもなく、ムレにくいんです。
紙ナプキンはどうしても肌に貼りつく感じがあり、防水素材なので汗がこもって、
ムレた不快感を訴える方が多いのですが、布ナプキンなら吸汗性もあり、
汗ばんだときも安心です。

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Q6 面倒くさくありませんか?
A

使ったらポイと捨てるだけの紙ナプキンに比べたら、手間は増えてしまいます。
でも正直にいうと、「思ったより簡単!」でした。
使ったあとの布ナプキンは、水を張ったバケツにポイと放り込んで、
まとめて軽く流したら、洗濯機か手洗いで洗ってしまえばお手入れ終了です。

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Q7 洗濯することを想像すると、抵抗感があるのですが。
A 今まで使った後はゴミとして捨てていた紙ナプキン・・・
それを思うと、抵抗があるお気持ちはよくわかります。
まずはご自宅で、量の少ないときに短時間、布ナプキンを試してみてください。
使った布ナプキンは、水を張ったフタ付きバケツにポイと放り込んでおきます。
お風呂に入るときやお洗濯の時に、まとめて洗いましょう。

意外なほど簡単にきれいになりますし、抵抗感というよりは、
自分の身体の一部をケアしているような、
愛おしい気持を感じていただけるのではないかと思います。
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Q8 布ナプキンで外出できますか?
A 初めて布ナプキンを使うときは、自宅で過ごせる時にしましょう。
何度か使っているうちに
「このくらいの量なら、このくらいの時間で布ナプキンを交換すれば大丈夫」
という感覚がわかってきます。
感覚がつかめたら、安心して外出できるようになります。

また、外出して交換タイミングが心配なときは、
紙ナプキンを布ナプキンでくるんで、肌に当たる面だけでも布ナプキンにします。
布ナプキンの快適さと、紙ナプキンの防水性で、
外出の時も安心して過ごせるようになります。
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Q9 布ナプキンの他に準備するものはありますか?
A

使った布ナプキンを洗濯するまでの間、
水につけておくためのフタ付きのバケツを用意するとよいでしょう。
布ナプキン専用にすれば衛生的にも安心ですし、
フタ付きにすることで目に付きにくくなります。

洗濯には石鹸がオススメです。
合成洗剤・柔軟剤・蛍光漂白剤は、竹布の生地だけでなく
お肌や環境にも負荷がかかるのでは、と思います。

また、外出したときに交換した布ナプキンを持ち帰る用に、
ジッパー付きビニール袋と、小さなアトマイザー型の霧吹きがあれば、
より便利になりますよ。

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Q10 何枚買えばいいんですか?
A

人によって量にはかなり差がありますから、
一概に何枚でOKと断言できないんです。
初めてのかたには「スタートセット」をおすすめしています。
S、M、Lが各1枚と、ホルダーが2枚入っているので、
1枚ずつ単品で使ってみたり、重ねて使ってみたりして、
必要な枚数を決める参考になさってくださいね。
もう少し厚みが欲しい方は、
古くなったハンドタオルを竹布の布ナプキンにくるむなどの工夫もできます。
まずはスタートセットで試してみて、
体調や状況に合わせて買い足していくのがベストと思います。

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Q11 量が多いときに心配はありませんか?
A 竹布の布ナプキンは、防水布を使っているわけではないので、
量が非常に多い場合は受け止めきれない可能性もあります。
もし心配でしたら、使い捨ての紙ナプキンを布ナプキンでくるんで
使ってみて下さい。
防水機能のある紙ナプキンを合わせることで万が一の心配を防ぎますし、
肌に当たる部分は竹布の布ナプキンなので肌のリラックスを守ることができます。
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Q12 夜も布ナプキンで大丈夫なんですか?
A 最初からいきなり「夜も布ナプ」というのはムズカシイかもしれません。
昼の間の様子をみて、慣れたら夜も布ナプキンにしてみましょう。
竹布の布ナプキンはプレーンな四角い形をしていますので、
夜に使いやすいように折り方を変えることもできます。
Lサイズなら、たたみ方によって意外と多い日の夜も大丈夫。
心配な時は紙ナプキンとの併用でトライしてみてくださいね。
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Q13 シミが残ったりしませんか?
A 使った後、水に漬けずに乾かしてしまうと、どうしてもシミが残りやすくなります。
自宅にいるときはすぐ水を張ったバケツに漬けること、
外出中は使用後に持ち歩き用の霧吹きでしめらせてから
ジッパー付きビニール袋等にしまうことで、乾燥を防ぐことができます。
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Q14 何時間おきに交換すればいいんですか?
A 人によって量にかなり差があることと、
布ナプキンの大きさでも吸収量が違ってきます。
まずは量の少ないときに使ってみて下さい。
量が少ないときは交換がおっくうになるかもしれませんが、
吸収した部分が乾いてしまう前に交換すると、お洗濯が楽になりますよ。
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Q15 なぜ柔軟剤を使ってはいけないんですか?
A 柔軟剤の成分によっては布地の吸水力が弱くなるものがあります。
吸収力が大切な布ナプキンには柔軟剤を使わない方が無難でしょう。
竹布はもともと大変柔らかい肌触りが特長なので、
石鹸で洗って干すだけで柔らかく気持ち良くお使いいただけると思います。
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Q16 洗濯機と手洗い、どっちがオススメですか?
A 従来の綿の布ナプキンは手洗いでごしごし洗うと
生地が縮んで硬くなりがちでした。
一方竹布は洗えば洗うほど柔らかく使い心地もよくなっていきます。
またガーゼ生地のため漬け置きをしておくと汚れ落ちがとてもいいのです。
ざっと予洗いして洗濯機でもそのまま手洗いでも、
どちらでもご自身の負担にならない方法で気軽に洗ってください。
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Q17 使用後のものを家族に見られたくないのですが?
A フタ付きの小さめのバケツを用意することで、
洗面台の下など、目に触れにくいところに安心して置いておけます。
バケツを布ナプキン専用にすることで、衛生上も安心です。
ハンカチによく似ているので、きれいに洗濯したあと、
さりげなく干すことができます。
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Q18 布ナプキンの洗濯はどのようにしたら良いですか。
A ・布ナプキンを使ったあとは、必ず水に浸しておきます。
 外出先での使用後は、持ち歩き用の霧吹きでしめらせ、
  ジッパー付きビニール袋に入れて持ち帰ると便利です。

・手洗いしたい方は、お風呂の時などに、お水か低温のぬるま湯と、
 普段お使いの石鹸で洗っていただくと簡単に落ちます。
 脱水だけ洗濯機を使うと、より乾きが早くなりますよ。

・洗濯機で洗う方は、浸しておいた水を捨て、
 軽くすすいでから洗濯機に入れて洗います。

・ハンカチのような形なので干しやすく、だいたい翌日には乾きます。
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Q19 S、M、Lとありますが、どのように使い分けたら良いですか。
A

布ナプキンのS、M、Lは、身体のサイズではなく、
ナプキンの大きさを表しています。

基本は、軽い日はSサイズを三つ折りにして、
普通の日はMサイズを三つ折りにして、
多い日はLサイズを八つ折りにして使います。
不安な時は、Lサイズと一緒にSサイズやMサイズをサポートに使えます。

ズレが気になる方は布ナプキンの上から下着ごとくるむようにホルダーをつけると、
とっても安心です。
下着が気になる方は、下着をくるむようにホルダーをつけ、
その上に布ナプキンを置いて使ってもいいんです。

成型されたナプキンとは違い、折り方は自由自在です。
お尻の後方が気になる場合は扇形に折って広い方を後ろにすると安心です。
または、八つ折りのLサイズの後方に、
SサイズやMサイズを扇形に置いても安心感UPです(^^)

初めてで心配な方や、外出先で交換タイミングが心配なときは、
紙ナプキンを包んで使ってもOKですよ。

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Q20 赤ちゃんの布おむつとしても、使えますか?
A 布おむつとして使っていただいて大丈夫です。
柔らかく、吸水性に富み、静電気も起きない竹布は、
肌の敏感な赤ちゃんにぜひ使っていただきたいものです。
おしっこの量が多いときは、タオルや一般の布おむつを
竹布の布ナプキンでくるんでからおむつとして当てることで、
肌に当たる部分は竹布の良さを感じていただけると思います。
紙おむつの中に敷いて使ってもいいんですよ。

布おむつ以外にも、ホルダーは おりものシートとしてもお使いいただけます。
竹布は吸水性に優れ、抗菌力もあるため臭いません。
また、尿モレが気になる方にもお使いいただけますし、
大人用おむつの中に敷いたりと、生理用以外にも工夫次第でご活用いただけます。

※衛生上、ご家族でも布ナプキンの共用はお避けくださいね。
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